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イベント事業

EVENT BUSINESS

コスプレde海ごみゼロプロジェクト

2022年 実施報告

日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として、「コスプレde海ごみゼロプロジェクト」を推進し、3つの取り組みを実施した。

1.世界コスプレサミットにおける取り組み

【日時】2022年8月7日(日)13:30〜14:30
※ステージイベント・ごみ拾いパレードは上記の時間にて実施
 ごみステーションや巨大パネルは全3日間のイベント期間にて設置
【会場】愛知県名古屋市オアシス21 世界コスプレサミット内  


⑴「コスプレde海ごみゼロプロジェクト」の活動報告と
 今後の動きについての発表
 各取り組みの関係者がゲストとしてステージ参加し、
 会場を盛り上げた
・コスプレde海ごみゼロ解放区at知多半島
 出演:知多娘。、のまっきー
・コスプレde海ごみゼロ大作戦
 出演:ホリィ
・コスプレde海ごみゼロアワード
 出演:Miho(グランプリ獲得者/フィリピン)、
    スラウザー(リアルライフヒーロー)


⑵コスプレde海ごみゼロパレード
ステージイベント終了後、登壇コスプレイヤー、一般コスプレイヤー
約40名によるごみ拾いパレードを実施。オアシス21周辺を行列になって
練り歩き、ご当地アイドルの「知多娘。」がプラカードを持って呼び掛け
を行うことで、周囲の人々にも本取り組みをPRした。

⑶ごみ分別体験ステーション
会場内にごみ分別ステーションを設置し、ごみの分別体験を実施。
分別することでごみが資源に変わることをパネルで説明し、
なぜ分別が必要かを知ってもらうコーナーを設けた。


⑷『UMIGOMI-ZERO PHOTO SPOT』
会場内に巨大フォトパネルを設置して、来場者が楽しめる一つのフォトスポットを用意。
またプロップも用意し、コスプレイヤーでなくても写真を撮って楽しめるブースを作り、
コスプレイヤーをはじめとする来場者によるSNSでの発信を促した。 

2.コスプレde海ごみゼロ大作戦2021


一昨年は全国約1,500カ所で約43万人が参加した全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」のキックオフイベントとして、「コスプレde海ごみゼロ大作戦!!2022 at 渋谷」を2022年5月28日(土)にセルリアンタワー東急ホテル、渋谷センター街、渋谷スカイにて実施した。イベント当日は、様々なコスプレファンが集い、ごみ拾いとコスプレ撮影を楽しんだ。ごみ拾いに参加した人数はコスプレイヤーや企業・団体含めて総勢約360名にのぼり、渋谷周辺で回収したごみの量は70リットルのごみ袋は52個分に及んだ。


◆全国・世界から盛り上げる海ごみゼロウィーク!
 出発式をきっかけに一斉にごみ拾いを開始!
開会式では企業やNPO団体、コスプレイヤーの8チームから、「海ごみゼロ宣言」と称して海ごみを減らす意気込みを表明して会場を盛り上げた。「海ごみゼロウィーク」のキックオフということで同時刻に全国8箇所(北海道、宮城、静岡、愛知、富山、兵庫、愛媛、大分)+インドネシアとオンラインでつなぎ、「春の海ごみゼロウィーク」に懸ける想いを全国から東京会場へ届けてもらい、全国一丸となって「海ごみゼロウィーク」を盛り上げるイベントとなった。
また、「海ごみゼロウィーク」主催者として日本財団の海野光行常務理事、環境省の中井徳太郎環境事務次官、渋谷区の長谷部健区長が登壇して、海洋ごみを減らすために、まずは陸地のごみを清掃しないといけないという重要性を会場に集まった参加者に呼び掛け、「ごみを拾って、海を守ろう!」の掛け声で清掃活動がスタート。ごみ拾い終了後、コスプレイヤーは渋谷の街での撮影を楽しんでいた。


◆イベント概要
【イベント名】「春の海ごみゼロウィーク」のキックオフイベント コスプレde海ごみゼロ大作戦!!2022 at 渋谷
【日時】2022年5月28日(土) 11:00~17:00
【会場】セルリアンタワー東急ホテル、渋谷センター街、渋谷スカイ、その周辺の渋谷の街  
【キャンペーン主催】日本財団、環境省
【イベント主催】コスプレ海ごみゼロ実行委員会
【後援】国土交通省、渋谷区
【特設サイト】https://umigomi-cosplay.com/daisakusen/
【イベント映像】https://youtu.be/fhPkERz2exw

◆メディア露出・SNS実績
・TBSでの全国放送に加え、22の地方局でも放送
・#umigomiのタグ付きツイート件数は約400件

3.コスプレde海ごみゼロ解放区


ビーチや地域の様々な施設を解放することで、コスプレイヤーが気軽に・楽しみながら海洋ごみを減らす機会を創出するとともに、コスプレ活動も楽しんでもらう取り組み。第1弾として愛知県知多半島の5市5町を巻き込み、コスプレイヤーが知多半島を訪れることで海や街が綺麗になり、綺麗なロケーションで撮影した写真をSNS等で拡散することで、それを見た多くの方が足を運ぶような、地域活性化の循環を創出を目指す。

⑴拾ったごみを入れる専用のごみ箱「拾い箱」の設置

海岸等に落ちているごみを拾って捨てるための「拾い箱」を解放区内(常滑りんくうビーチ・美浜町てんてん広場)に設置。 ※2022年9月現在、拾い箱設置期間は終了

⑵コスプレイベントに合わせた清掃活動

解放区スポットを周知するため、各市町10箇所で清掃活動とコスプレ撮影のイベントを実施し、約400名のコスプレイヤーやカメラマンなどが参加した。常滑りんくうビーチで実施した清掃活動では、5市5町から集まった子ども達20名がヒーロー・ヒロインに変身した姿でごみ拾いを実施。ファミリー層にも関心を持ってもらうきっかけ創りになった。

⑶ご当地アイドル「知多娘。」との連携

アンバサダーに「知多娘。」を起用し、イベントのPRを実施。イベントの事前告知やイベントに参加した様子をSNS(Twitter・TikTok)やブログに掲載してもらい、本プロジェクトの認知向上を図った。

⑷人気レジャーガイド誌への特集掲載

名古屋の老舗出版社からオファーをいただき、『おでかけドライブ』の中部版に「コスプレde海ごみゼロ解放区」の特集掲載が実現。
【媒体名】おでかけドライブ中部版2022 【部数】15万部
【発行】株式会社流行発信 【発行日】2022年3月 

⑸特設サイトの公開・情報集約

清掃活動イベントの開催情報だけでなく、解放区スポットや拾い箱設置スポットを掲載。各スポットにおける撮影申し込みの要不要や撮影ルールなど、コスプレ撮影可能な自治体の海や施設などの情報をまとめることで、コスプレイヤーが日常的に各スポットに訪れやすいように促進。
https://www.umigomi-cosplay.com/kaihouku/